会津鶴千代 会津塗り 絵ろうそく
TSUR-003

日本有数の漆樹の生産地であった会津では、樹液の漆からは漆器を、実からは蝋を絞ってろうそくを作り産業の基盤としていました。 会津鶴千代では会津の漆産業を支えてきた漆器とろうそくに敬意を表し、会津絵ろうそくで会津塗りの漆器を […]

会津鶴千代 南天福寿
TSUR-002

江戸時代、会津藩は時の将軍徳川綱吉公が、体が弱く多くの難題を抱えていたため、何か気の利いた献上品を納めることができれば、と考えていました。 そこで「難を転じて福と成す」の意を込めて南天と福寿草を描いた絵ろうそくを贈ったと […]

会津鶴千代 会津絵ろうそく
TSUR-001

伝統工芸である会津絵ろうそくは、献上品や貴重な産業の財源とされてきました。 また、先祖供養を大事にする会津の人々は、生花がない冬にお花の代わりに絵ろうそくでお供えをしていました。 その思いが、今に息づいています。 この月 […]